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闘病生活3

病院の先生から貰った検査結果を友達に話すと、検査結果から見て糖尿病の末期で間違いないとのことでした。

椿の状態を見ていて命にかかわる程、大変な状態なのは見るからに分かってはいましたが・・・
やはりショックでした。

夏に帰った時になぜ気づいてやれなかったのか・・・
やはりその時に東京に連れて来ていれば・・・

でも泣いてばかりはいられませんでした。

私としてはその時に診て頂いていた先生には不満と不信感しかありませんでした。

お見舞いに、朝昼晩と行って、分からない事を聞いても、個体差がありますからの一点張りでなんの頼りにもなりません。
父とも相談して、と言っても私の1人よがりだったのかもしれませんが・・・
容態が少しでも安定したら違う病院に転院させることにしました。

そして10日程して、転院できるくらいまでに回復した椿を、新しい病院に連れて行きました。
正直、賭けでした。

容態が安定したといっても新しい病院まで40分くらいかかってしまうので、移動中にもしかしたら・・・ということも覚悟していました。

椿は頑張ってくれました。

実はこの日、雷がなっていて椿を入院させていた病院の地域が2時間くらい停電していたのですが・・・
先生には転院させるとは言えないので容態が安定したら東京に連れて帰ってそちらの病院で診て貰うと伝えてました。
薄々、それは嘘で転院させるのだろうと解っていたのでしょう。
なので先生から停電したから今日は家に家に連れて帰っては?
と連絡が来ました。

なので今日しかないと思ってその日に転院させました。


新しい病院にはすでに話は通してあったので診療時間外でも先生は待っていてくれました。

毎日の検査結果など、1日のインスリンの量などは前の病院で毎日、聞いてメモしてありました。

新しい病院の先生に最終的には父、1人では面倒が診れない為、最終的に東京に連れて帰って私が面倒見るということ、さすがに何ヶ月もは居られないことを前もって伝えました。

先生は理解してくれて、何日か入院してインスリンの量を決めたり、椿がどんな状態なのかを診てそれから自宅療養に切り替えましょうとの事でした。


DSC_1041_convert_20141030174214.jpg

↑ちなみに転院後、3日目くらいの椿^^
つづく


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