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闘病生活4

転院後、一週間の入院をして病状もだいぶ落ち着いてきました。
万が一のためにしていた点滴の針も抜くことができ、病状はどんどん落ち着いてきました。

それに以前の病院では絶水、絶食でしたが転院した病院では少しずつですが飲んだり、食べたりという事もできるようになりました。

面会と平行して私は、自宅での治療のため毎朝9時に病院に通いインスリンの打ち方や血糖値の測り方を習いに通いました。

最初は椿に針をさすなんて・・・
自分に出来るのかとても不安でした

何度も先生とインスリンの打ち方をエアーで練習して、と言っても15分くらいでしたが・・・
いざ!!!
リトマスシのようなものを使って、尿から血糖値を測ってその日のインスリンの量を決めます。

DSC_1132+(1)_convert_20140923004348.jpg


色が濃ければ濃いほど血糖値が高いということ、薄ければそんなに血糖値が高くないからインスリンの量も少なくていいということ・・・

病院で先生に見て頂いている時は間違いもないので針を刺すことに集中できました。

インスリンも現在はほぼ人間の糖尿病の方が使っている物と変わらないとの事でした。

DSC_1124_convert_20140923004152.jpg

無事、インスリンを打つことができその後はしばらく椿の側で一緒に過ごしました。
転院先の病院では椅子まで出してくれて、何時間でもいていいし、聞きたいことがあれば何でも聞いてくれとの事で、とっても安心しました。

トータル1週間ほど入院して椿は無事、退院することが出来ました。

椿の体力を考えてと、私がインスリンを打つのに慣れるまで実家で何日か様子を見ることにしました。

つづく

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