FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

闘病生活7

病院が休みの2日間は朝夕、皮下補液をしなければいけませんでした

朝は8時に起きて血糖値をはかり先生に電話して皮下補液をどのくらい入れるのか
糖分をどのくらい入れるのか指示を貰いました

皮下補液は、そのままだと冷たく、しみて痛かったりするので電子レンジで人肌くらいに温めていました


この頃、椿は自力でご飯が食べれなかったので血糖値が低いため糖分も入れる必要がありました

その他に
吐き気止め

ご飯の上澄み
肝臓と腎臓の薬など

これを、すべて1時間ずつ間隔を空けてするように言われました



DSC_1122_convert_20140923004037.jpg


DSC_1125_convert_20140923004229.jpg

DSC_1131_convert_20140923004311.jpg


夕方も血糖値をはかり先生に電話して指示を貰います
朝、糖分を入れているので夕方は糖分を入れることはありませんでしたが
1日に2度も椿に太い針を打たなくてはなりませんでした

平行して夕方も水や薬を与えていました

体を触って朝入れた皮下補液がどのくらい体に残っているのか伝え
針を刺す場所を変えました
体を触ると、ジュクジュクと体に吸収されきっていないのが解りました

2日目も先生に指示を貰いました
前日糖分を入れていたので血糖値が少し高かったので生理食塩水とインスリンを打ちました

この日は、吐き気止めを飲ませても吐き気が止まらず動くことも出来ず、とても辛そうでした・・・

椿は瞬きもせず一点をずーっと見ていました
きっともう目を閉じることさえ出来なくなっていたのでしょう・・・

夜、先生から8時くらいに病院には帰れると電話を頂きました
本当は出先から帰ってきて疲れてるはずなのに、椿のために病院を開けてくれると言ってくれました









スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。